☆システムコントロール
TERRAのON/OFF(※1)がお手持ちの電話からできます。TERRA通信ユニットを設置したクルマが日本国内のサービスエリア内にあれば、あなたがどこにいてもクルマと双方向で通信することにより24時間監視ができます。
※1TERRATS-1の場合、システムのON/OFFを純正キーレスエントリーで行なうためには別途オプションが必要です。また、サイレン発報中は、車両純正のリモコンのみのON/OFFになります。
☆遠隔機能設定
TERRAの機能設定(※)がお手持ちの電話からできます。
※お客様が使用された電話機またはTERRAを使用し電話回線に接続した場合には、通話料が別途かかります。
☆自動通報
システムに設置されたセンサーや接続されたホ−ネット、バイパーが異常をキャッチした場合、TERRAにあらかじめ設定された電話番号(最大3箇所)へ自動的に電話による通報(※4)ができます。TERRAがサービスエリア外でセンサーが作動しても、TERRAが記憶し、サービスエリア内に入った時点で自動通報機能が作動します。【メッセ−ジ例】
「ホ−ネット(バイパー)は警告を発報しました。」
「ドアが警報を発報しました。」など※自動通報の通信料は通報先1ヶ所につき約40円〜/1回となります。3箇所への通報の場合は40円〜×3箇所で120円〜となります。
☆セキュリティ
任意の4桁の暗証番号を設定することで、他者の操作を防止できます。暗証番号を間違えた場合、再入力の要求をせず、即通話が切断されますので、より安心してご利用いただけます。
【メッセ−ジ例】
「暗証番号を入力してください。」
「暗証番号を認証しました。」
☆車両監視
リアルタイムで車両の状態確認ができます。
☆位置情報サービス
当社TERRA製品は、TERRA位置情報サービス(※)に対応しているため、万一車両が盗難された場合でも自分の車両位置を平均検索範囲100〜500m(最大500m)で、特定することができます。
※24時間365日ご利用いただけます。位置情報サービス料として1回の検索につき50円+通話料がご利用毎に必要となります。PHS基地局の設置状況により位置情報精度は異なります。精度は都心部でおよそ100m以内、地方部ではおよそ500m以内です。
☆ダブルガードショックセンサー
TS-1付属のダブルガードショックセンサー:504Dは磁場変動検出型(特許)。振動パタ−ンの分析を行っているため、トラックノイズを大幅にキャンセルできる設計となっています。ガラス・ボディ・タイヤ・ホイールなどへの衝撃の強弱をコンピューターでチェック。弱い衝撃には警告音、強い衝撃にはサイレン音による警報で威嚇します。
(警告モ−ド、サイレンモ−ドの独立感度調整はできません。)
☆ドアトリガー
クルマの進化に伴い、電流センサーでは車両の電流変化を十分に検出できない場合があります。TERRAでは、現金輸送車に採用されている技術と同じである、ドアトリガー(※)配線を行うことでクルマのドアカーテシスイッチをセンサーとして使用できます。確実にドアのこじ開けを検出できます。
※1ドアトリガー配線とは、カーテシスイッチをセンサーとして利用するものです。
※2TB-3は、4輪自動車に装備した場合のみ使用できます。
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